記録の変遷

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年度車輌

2010年度から導入した初のドライカーボンマシン.

以前、使用していたアルミマシンに比べて26%の軽量化を達成した.

現在も新型車両とともに九州大会へ出場.

 

主に4年生以下の部員でチームを構成している.

シャシー:ドライカーボンモノコック

エンジン:キャブ仕様,排気弁ロッカーアームスライド機構

タイヤ:IRC エコラン用タイヤ

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2012年度車輌

「記録への挑戦」を目的として2012年度に導入した新型車両.空力性能とドライバーの負担軽減を目的として寸胴のデザインで車輌側方におおきな窓を設けている.また,一般にエコランカーは上下分割構造のシャシーデザインであるが,この車輌は上部ハッチからドライバーが乗り降りし,側方にはエンジン整備用の窓が設けられている. この車輌ではエンジン等の軽量化地道に行い2010年度に導入した車両よりも15%の軽量化に成功し、2012年の大会では初出場の車両でありながら、グループ優勝を収めた.

 

シャシー:ドライカーボンモノコック

エンジン:キャブ仕様,排気弁ロッカーアームスライド機構,オフセットクランク

タイヤ:IRC エコラン用タイヤ

 

 

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Team濃青of ANCT

市販車クラスで活躍中のSuperCub

「市販二輪車で参加」という規定があるため、保安部品の取り外し以外は無改造で,キャブ調整やタイヤ空気圧調整などの整備で如何にマシンの基本性能を引き出すかが重要になる.一方ライダーには空気抵抗の少ない運転姿勢や燃料消費の少ないドライビングテクニックの習得が必要とされる.